真夏の沖縄で背筋が凍った話


こんにちくわ。ひさおです。

なかなか、アメリカ・イランの戦争が終結せずやきもきしております

 

 

 

 

やきもちしつつも、今回の戦争で感じたのは

 

 

 

トランプさんの縦横無尽振りです

 

 

 

あんなに適当な発言を繰り返す大統領はこれまで見たことがない

 

 

 

大統領どうこうでなく、人間として俺の周りでもさすがにいないぞ、あの適当さ

 

 

 

それが世界のトップの人間なのだから

 

 

 

この世界はどうにでもまわっていくのだろう

 

 

 

 

ということで本日のお話スタートです

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

あの日は夏真っ盛りの沖縄を女の子とドライブデートをしていた

 

 

 

 

女の子が北中城在住のため、そこに迎えにいき、沖縄市のビッグハートでステーキを食べ、

 

 

 

 

イオンモール沖縄ライカムをぶらつき、その後北谷のアメリカンビレッジでコーヒを飲んで過ごすという

 

 

 

 

THE沖縄中部し~全開のデートを展開していた

 

※沖縄中部し~:沖縄の中部に住む人。画像は俺の中部し~のイメージです。あくまでも俺のね

 



 

 

 

 

ありふれた沖縄中部し~のデートコースだと思われるが

 

 

現在東京暮らしで沖縄を離れており、かつ浦添出身の俺にとっては新鮮であった。

 

 

 

そして北谷の次はどこへ行こうかと考えていたところ

 

 

 

もう少し北へ行ったところで友人がカフェをやっていることを思い出した

 

 

 

ひさお
よし。サプライズで行ってやろう

 

 

 

ということで58号線を北上し、カフェに向かった

 

 

 

カフェに到着。友人のインスタで見ていたように、景観の素晴らしいカフェだ

 

 

 

しかし店内を見回すも友人がいない

 

 

 

店員に聞いてみると、今日はいない?というかやめた?みたいな歯切りの悪い回答

 

 

バイトだからよく知らないのだろう

 

 

ひさお
残念だ。今日は休みか。サプライズできたし仕方ないわな。

 

 

 

そう思い、写真を撮り友人に送信。するとすぐに返信がきた。

 

 

 

そこからだ、様子がおかしくなったのは、、、、

 

 

 

DMを読むとこうあった

 

 

友人
乗っ取られたの・・・ひどすぎない?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

どういうこっちゃ

 

 

詳細は事情により割愛するが、元々運営を任されてた友人の上にオーナーがいたのだが

 

 

 

そのオーナーにいきなり運営を外された

 

 

ということだった

 

 

カフェ運営が上手くいって軌道に乗ったところを見計らって、オーナー権力で店を奪い取ったのだ

 

 

 

そして現在、友人はオーナーと大揉めの状況だったのだ

 

 

 

そこで友人から現在の店内の状況を撮影してほしいと頼まれ、観光客のふりをしながらあたりを撮影

 

 

 

女の子にも状況を説明し、協力してもらった

 

 

 

1時間ほど過ごし、そろそろ帰るかな。と出口に向かったところ

 

 

 

わざわざお店の責任者が挨拶にきたのだ

 

 

30代後半~40代のそこそこ綺麗な女性だ(俺は結構好き)

 

※友人の話だとオーナーの愛人とか

 

 

 

先ほど店員に友人の存在を訪ねたため、報告があったのだろう

 

 

 

今大揉めしてる人間の知人がきた

 

 

 

ということで警戒態勢に入ったのだと思われる

 

 

 

責任者
こんにちは。〇〇さんのお知り合いと伺いました。実は今〇〇さんはほとんど出勤してなくてですね。残念でしたね。 

 

 

 

 

あわわ・・・・目が笑ってない

 

 

 

 

これは早いとこ帰ったほうがよさそうだ

 

 

 

 

ひさお
そうだったんですね。サプライズで来たので〇〇さんに連絡してなくて。とてもいいカフェですね。また遊びに来ます。 

 

 

 

よし帰ろう

 

 

 

しかし責任者が呼び止める

 

 

責任者
2Fに関係者しかお見せしてないエリアがあるのですが、よければぜひ見て行ってください。〇〇さんのお知り合いですし特別にお見せしますよ。

 

 

 

 

うぐ、、、ここで断ると逆に怪しまれるか、、、

 

 

 

仕方ない、ちょっと見て帰ろう

 

 

 

 

一緒にいた女の子に目配せし、応じることに

 

 

 

ひさお
えー!いいんですか?ならお言葉に甘えて。ありがとうございます!

 

 

 

内心はひやひやだ

 

 

俺は友人とオーナー達が揉めていることを知らないことになっている

 

 

 

 

悟られるわけにはいかない

 

 

 

 

カフェでチルするつもりが、なぜこんな心理戦に・・・・

 

 

 

 

まあいい

 

 

 

 

そして2Fの特別エリアへ。ハイブランドのビンテージ品やら珍しい家具?芸術品などが並ぶ。

 

 

 

 

一刻も早く帰りたかったので、あまり頭に入ってこない

 

 

 

 

15分ぐらいだろうか。ざっと見てついに帰ることに

 

 

 

 

ひさお
貴重な体験をありがとうございました!とても楽しかったです。また遊びに来ます。

 

 

 

 

 

しかし更なる試練が待っていたのだ

 

 

 

 

 

責任者
もう一つありまして。実はカフェの隣にVIP専用の接待ルームがあるんです。ぜひ見て行ってください。

 

 

 

 

なんなんだこいつは

 

 

 

 

俺達を帰さないつもりか

 

 

 

 

帰さずにどうするってんだ

 

 

 

 

これは罠なのか・・・・?

 

 

 

 

 

とフル回転で考えること2秒

 

 

 

 

 

ひさお
そんなお部屋があるんですか??ぜひ見せていただきたいです!!

 

 

 

 

 

 

Life is 好奇心

 

 

 

 

 

俺を止めることはできなかった

 

 

 

 

そしてカフェの外にあるVIPルームへ。

 

 

 

 

 

ここはカフェと切り離されているので本当に通常の客では入ることができないだろう

 

 

 

 

 

すごい豪華な作りで、やたら金ピカだったと記憶している

 

 

 

 

 

 

責任者によると財政界や政府・政治団体の大物がここで密談をしているとかしていないとか

 

 

 

 

 

雰囲気抜群のVIPルームであった

 



 

 

 

 

もう他に見せるものはなかったようで、責任者から追加の提案はなかった

 

 

 

 

よし帰れる

 

 

 

 

そう思っていたら最後の最後にある提案をしてきた

 

 

 

 

責任者
3人で写真を撮りませんか?〇〇さんにも送っておきますし!

 

 

 

記念写真なら普通俺達2人を撮るのでは

 

 

 

3人だとしてもこっちのスマホで撮るのでは

 

 

 

明らかに責任者のスマホで撮ろうしていたのだ

 

 

 

なんなんだこれは

 

 

と思いつつも、責任者ちょっと綺麗だしまあいいかと思っていたら

 

 

 

一緒にいた女の子が、「私が写真NGなので、ごめんなさい。今回はなしでお願いします」

 

 

 

と断ってくれたため、無事撮影は回避

 

※あとから女の子に怒られた。あんた何写真まで撮ろうとしてんのよ!と・・・

 

 

 

そしてようやく帰路についた

 

 

責任者がなかなか帰らせてくれなかったのは、なにか理由があったのか

 

 

 

それともただ単に好意でおもてなしをしてくれたのか

 

 

 

真相は闇の中だ

 

 

 

 

~真夏の沖縄で背筋が凍った話~

 

 

 

 

 


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