【後編_転職ヘッドハンティング経験談】レイノス(トスワーク)からヘッドハンティングがあったお話


お疲れ様です。ひさおです。

 

先日公開した【転職ヘッドハンティング経験談】、多くの反響をいただきました。

 

ありがとうございます。

 

まだご覧になってない方はこちらから。

 

【転職ヘッドハンティング経験談】レイノス(トスワーク)からヘッドハンティングがあったお話

 

皆様の期待に応えるべく、早速面談してまいりました。

 

仕事のレスポンスは遅いくせに、こういうのは早いです。

 

フットワークの軽さには定評があります。

 

どうもひさおです。

 

ではまず結論から。

 

結論から言いますと

 

ヘッドハンティングと称して電話がかかってきましたが

予想通り、どっかから私の情報を得て(つっても会社名と名前ぐらい)の転職斡旋営業でした。もう予想通りすぎて拍子抜けです。

 

 

 

では面談へ。

 

 

面談の様子

 

業務終了後の夜に、ある喫茶店で待ち合わせしました。

 

俺よりも若い営業マンだと思います。彼は爽やかでいいやつでした。

 

トスワークの人
ひさおさん、どうもこんばんは。レイノスの〇〇と申します。貴重なお時間をいただきありがとうございます。今日の流れですが、1.レイノスの会社説明 2.レイノスのヘッドハンティングとは 3.求人のご紹介 4.ヒアリング となっております。

 

ひさお
どうもどうも。こちらこそよろしくお願いいたします。早速始めましょう。

 

トスワークの人
では早速レイノスの説明から。レイノスはこんな会社です。

 

社名 レイノス株式会社(http://raynos.co.jp/)


グループ設立 1997年10月1日


代表者 堤 寛夫


資本金 6億4000万円(資本剰余金含む)(グループ連結)


グループ総資産 507億円


グループ売上高 360億円(2020年9月期見込)


306億円(2019年9月期実績)


グループ従業員数 1410名


グループ取引実績 7000社以上


東京本社 〒104-0031
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 7F
Tel. 03-3275-6635 Fax. 03-3275-6634

 

大きい立派な会社ですね。

 

レイノスが本体(企業へのヒアリング・面談者へのヒアリングを行っている)で、トスワークがサーチ会社という名目です。多分ですがWebで調べたり、色んなところから会社名と従業員の名前を調べて営業リスト作成、アポ電話をやっているのでしょう。

 

 

ひさお
なるほど。了解です。

 

レイノスの人
続いて、レイノスのヘッドハンティングについてです。レイノスのヘッドハンティングは2パターンございます。

 

 

1.指名型:1%

 

いわゆる本当のヘッドハンティングです。

 

「〇〇という企業の社長さんが、あなたをとても高く評価しており、ぜひ入社を検討いただきたい。とのことです。」

 

こんな感じでしょう。

これぞヘッドハンティング!

くれ!俺にもヘッドハンティングくれ!

 

 

 

2.サーチ型:99%

 

具体的な手法は明かしてくれませんでしたが、私のような面談者から推薦してもらったり(推薦するやつおるんかい)、独自の手法で優秀な人材を見つけているようです。

 

独自の手法の一つとして、例えば会社のWebサイトによくある、「〇〇会社で働く先輩インタビュー」的なコンテンツありますよね。所属部署や1日のスケジュールや、大変だったこと、この仕事を通じて嬉しかったこと、などが書いてあるアレです。

 

そこで紹介されてる社員に営業したりしてるそうです。

 

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

いや、、それ優秀かどうかわかる?

その人がどういう人かわかる?

何が得意かわかる?

 

もうすごい適当で笑いが出ました笑笑

 

多分嘘ギリギリのセールストークしてると思うんですよ。この方達。

 

だってね、俺に電話かけてきたときこんな感じでしたよ。

 

レイノスの人
ありがとうございます。実はある経営者の方からひさお様の評判を聞きまして、非常に優秀な人材だと伺っております。ぜひ求人のご紹介をさせていただけないでしょうか。今の時点で転職の意思はなくとも、お話だけでも一度聞いてみませんか?

 

ある経営者出せやコラ。

 

電話録音してたわけではないので、100%正確ではないですが、こんなこと言ってました。

・・・・

・・・・

・・・・

いや。ウソやん。ウソだよね?ある経営者なんていないよね。

 

まあ、その辺にしておきましょう。

 

ひさお
なるほど。じゃあ私の場合もきっとサーチ型ですね。私の情報はどこから得たのですか?

 

レイノスの人
すみません・・推薦者の方がいた場合は匿名を希望しており、推薦者がいない場合は弊社独自のサーチ方法でひさお様を拝見し、優秀な人材だと判定したうえでご連絡させていただいております。

 

 

何とも煮え切らない回答。

 

この営業マンを詰めたところで、これ以上の回答はないし、可愛そうなのでこの辺にしておきます。

 

ひさお
そういうことでしたか。私も今日の面談前に御社について調べてきたので、ほぼ予想通りでしたよ。

 

レイノスの人
すみません、、ご存じの通りで、弊社のヘッドハンティング手法は特殊でして。でもこれも一つの縁ですので。

 

ひさお
そうですね。じゃあ持ってきてもらった求人を紹介してください

 

レイノスの人
承知しました。今回は2社の求人をご紹介させていただきます。会社の規模・事業内容・募集している職種などはご紹介するのですが、現時点では会社名はお伝えできません。面接に進んでいただけるのであれば、企業に確認後、お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

会社名が言えない。。だと・・・・

 

面談にきたのに言えない。。だと・・・・

・・

・・

・・

彼らもサラリーマンです。会社には逆らえません。仕方がないですね。

ということで、会社名は明かしてくれませんでしたが(内1社は結局知ってる会社でした)

 

1社目:従業員10名ほどのWebコンサル・ECコンサルベンチャー

 

2社目:従業員300名ほどのWebツールを提供している会社(ここ知ってた)

 

もちろん私はいきませんが。

 

私が面談に進みますという意思表示→2社目へ確認。こいつなら面接してもいいよ→ひさおさん面接OK出ましたよ!

という流れでしょう。

 

というか、このタイミングで紹介される2社さんもいい迷惑ですよね。

 

自分達が求めている求人にフィットする人材なのか、結構適当な判断で、「該当の人材いましたよ!ぜひ面談してみてください」って来るのですから。

 

・・・

・・・

で面談は続き、その後私のヒアリングへ。

 

やっぱね、びっくりするぐらい私のこと知らないんですよ。

 

レイノスの人
ひさおさんの年齢、転職の際に重要視する項目(年収・事業内容・社長のカリスマ性などなど)、現在の仕事内容を教えてください。

 

ひさお
・・・答える前に教えてほしいんですが、私をどこまで知ってますか?

 

初めて言いました。

 

「私をどこまで知ってますか?」なんて

 

なんだか女子になった気分でした。

 

レイノスの人
Webコンサル会社に勤めていて・・・ほにゃほにゃ。

 

でしょうね。Webサイトから俺を見つけたんでしょうね。

 

そんで、質問には答えてこの日は終了でした。

 

 

以上です。

 

 

すごい予想通りで、いや予想よりも何も私のことについて知らなくてびっくりでした。

 

色んな営業手法がありますね。

 

そうやって社会は回ってるんですね。

 

次回は1%のスカウトをもらえるように、より一層真剣に必死に業務に取り組みます。

 

ではまた会いましょう。

 

 

 


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