韓国男一人旅おすすめプランです。めっちゃ楽しいです。~中編~


どうもこんにちは。ひさおです。

今飛行機の中からブログを書いてます。ANAのwifiって快適ですね。全ての飛行機に搭載してほしいです。
そしてめっちゃ頭痛いです。気圧の変化とやらにやられたのか。。。
↑↑
ってことで更新が途絶えました。ちなみにそんな時はCAさんに相談しましょう。バファリンくれますよ。もちろん無料です。

 

 

では!前編に続いて、韓国男一人旅の続きを書いていきます。

 

 

前編はこちらです。↓↓↓

韓国男一人旅おすすめプランです。めっちゃ楽しいです。~前編~

 

 

前日は韓国の六本木といわれる梨泰院(イテウォン)で夜遊びしてましたが、朝9時ごろには目覚ました。

部屋からの風景です。


 

 

 

青天万歳!快適でした。晴れ男やっさ。

韓国行く前にガイドブックも読みましたが、女の子向けの観光地が多かったのであまり興味が湧かず・・・

 

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My favorite place. スタバホリックな女子風に。 ソウル男一人旅の指南書はないのでしょうか。 俺がコスメ買ってどうすんじゃ。

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なので、世界遺産を含む城巡りにしました。ホテルの位置から徒歩圏内で行ける城が4つくらいあるし笑
四角い黄色がホテルの位置です。赤丸が城。城巡りにベストな立地。



 

 

まずは朝鮮最高の宮殿、景福宮(キョンボックン)へ。

 

景福宮の歴史を知りたい方は下記を読んでください。

 

景福宮は、1395年に建国された朝鮮王朝の法宮(王の住む宮殿の中で最高位の宮殿)である。北の白岳山の前に宮殿の場所を決め、正門の光化門前には政治と経済の中心となった六曹通り(現在の世宗大路)が設けられた。郭道伝の名付けた「景福」という名称には、「新しい王朝が大きな福に包まれ、繁栄する」ことへの願いが込められている。1592年、文禄の駅の際に全焼してしまい、270年余りの間復旧されずに放置されていたが、1867年に興宣大院君の主導により建て直された。当時の景福宮(キョンボックン)では、王と官僚達が業務を行った外殿と閣内各司(宮殿内の官庁)、王や王妃、官人達の生活空間となった建物、憩いのための庭園など、約500棟の建物が造成された。

ところが・・・日本の植民地時代、日本による意図的な損傷を受け、さらに1915年には朝鮮物産共進会の開催を名目に90%以上の建物が取り壊されてしまった。しかし1990年から本格的な復元事業を行い、昔の朝鮮総督府の建物を撤去するとともに、景福宮(キョンボックン)の本来の姿を取り戻しつつある。

 

日本で学ぶ歴史と、韓国で学ぶ歴史。何が正しいのか。考えるいい機会になりました。

 

 

では景福宮へ向かう道中へ戻ります。

 

朝鮮最高の宮殿。そそられますね。ホテルから歩いて向かいます。

 

これが白岳山なのかな。


 

 

 

 

そして歩くこと10分。

景福宮(キョンボックン)の正門に着きました。光化門(クァンファムン)です!あら立派。素敵だわ。

目の前の道が結構広くて交通量が多いので、なんだか昔の世界観と現代の世界観が混ざってて、とても見栄えがします。



 

 

 

では正門へ。人だかりができていたので覗いてみると、門番兵?が立ってました。微動だにしません。寒いのにご苦労様です。ヒートテック着てるなきっと。

・・・

・・・

・・・

と思っていると急に行進しました笑



 

兵士さんとの写真撮影もOKのようでしたよ。私は撮りそびれましたが・・・

 

 

 

 

さあ!では門をくぐりましょう!

 

でーん!広いっす。広いだけで気持ちいい。



 

この次の門へ向かうところが、一番の写真スポットのようです。レンタル民族衣装を着た女性達がたくさん写真を撮ってました。

 

 

 

 

自撮り観光客はこうなりますな。



 

 

 

 

敷地内には元住居であったり、王様の寝室であったり、いくつか棟というか建物があります。敷地はこんな感じ。全部まわりました。



 

 

敷地内で、アラブ系の外人二人に声をかけられ、「出口はどこだい?」みたいなこと言ってたので

I can`t speak english (^-^)

って言ったら、「英語話せてるじゃねーか!笑」みたいなこと言われたので、ハッハッハっつって肩どついてやりましたよ。これも海外旅行の醍醐味ですね。ちなみに私の英語レベルは英検準2級です。

 

 

1時間ほど景福宮(キョンボックン)をまわって、次の城を目指します。

次の目的地は慶煕宮(キョンヒグン)。

 

 

先程の紹介した光化門(クァンファムン)から出ると、銅像がありました。

この方がハングル文字を作ったをいわれる、世宗王(セジュン)とのこと!グッジョブ世宗さん!



 

いいですね。異国感ですね。引き続き徒歩で向かいます。

景福宮から慶煕宮(キョンヒグン)までは15分程度です。

 

 

慶煕宮(キョンヒグン)着きました。



 

 

慶煕宮(キョンヒグン)の歴史を知りたい方は下記を読んでください。

慶煕宮(キョンヒグン)は1617年に建設をはじめ、1620年に完成。慶煕宮(キョンヒグン)は敷地の地形を反映した独特な形の宮殿である。光海君は、新しい宮殿を短期間で建てるために敷地の境界を決めてから工事を始めたため、敷地が東西に長く、建物と外殿と内殿が左右に配置された。

 

 

門を抜けるとこんな感じ。



 

少し飽き始めたこともあり30分程で出ました。城の違いが素人にはわからん笑

 

 

 

ちょうどお昼時間になったので、ランチをすることに。

今回の旅のテーマは「食」もありますからね。もちろん韓国料理を探します。

韓国の方って最近ではようやく広まりましたが、一人ゴハンの文化がなかったそうです。ゴハンは必ずみんなで食べる、みたいな。小話でした。

 

 

 

その道中、でかい銅像を見つけました。何なのかはわかりません。



 

 

で、うろついてようやく見つけたのは、オフィスビルに入る焼肉屋さん。ランチメニューがあったので入ってみます。

 

 

このセットは必ずついてきますね。私は好きです。かまぼこ的なやつ、うずらの卵とにんにくあえ、大根、キムチです。

 

 

 

 

ソルロンタン(牛肉・骨を長時間煮込んで作ったスープ)を頼んだつもりだったんだが、本来は白スープらしいんだけど・・・

 

 

ただめっちゃ美味かった。マシソヨマシソヨ。ライスもついて12,000ウォン(1,200円)くらいでした。



 

 

腹ごしらえもしたので、城巡りに戻ります笑。

 

次の城は少し離れているので地下鉄も使いました。

 

そんで着いたのが、昌徳宮(チャンドックン)昌慶宮(チャンギョングン)

 

はい、声に出して読んでみましょう!チャンドックン!チャンギョングン!

 

よくできました。

 



 

 

 

 

自撮り上手になりました(>_<)



 

 

楽しい楽しい2日目の城巡りはこれで完了です。

お疲れ様でした。

またまだ時間は残っています。なので市場に行ってみることに。

 

鍾路5街駅(チョンノオガ)からすぐのところです。活気あるせよー!



 

 

食材から衣料品まで何でもある市場です。

進んでいくと屋台が並んでおり、エリアによって、屋台のメニューが異なります。

 

かるーく一杯飲みたくなったので、ふらっと屋台へ。

席は10人が詰めて入れる程度。おばちゃんが腕を振るってます。トッポギめっちゃ辛そうだった。



 

 

 

 

トッポギの隣に牛肉っぽいやつがあったのでそれをチョイス。後から知ったのですが、これは牛の肺の炒めものでした。まあホルモンですな。しかし辛くて完食できず。ビール5,000ウォン(500円)・牛肺炒め8,000ウォン(800円)でした。ごちそう様。



 

 

市場をブラブラしたあと、近くに観光地があることに気付き、行ってみることに。

パリが凱旋門なら、ソウルには東大門(トンデムン)があります!

夜になるとライトアップされて幻想的でっせ。



そりゃ白目にもなりますわな。東大門から歩いてデザインプラザってとこも行きました。おしゃれな建物ですが、特にやることなかったので写真はなし。

 

 

さて、そろそろ夕食ですな。

わしは韓国のスープ料理が好きなので、タッカンマリにしました。

さっきいった市場に、タッカンマリ市場があり、タッカンマリの専門店が終結しています。

人気NO1といわれる、陳玉華ハルメ元祖タッカンマリはすでに長蛇の列が出来ていたため断念。

なので近くにあったタッカンマリのお店へ。店名わからん。

 



 

 

 

看板はこんな感じ。TVにも出てるっぽい。知らんけど。



 

 

 

 

外食で一人鍋は初めてでした。鶏が丸ごと一羽入った鍋です。あったまるせよ。



 

 

あら美味しそうだわ。うふふ。



 

 

ちょっと酸っぱいタレみたいのを混ぜて食べます。酸味が効いててマシソヨです。



 

 

まいうーでございました。
一人前はないので、二人前からになります。27,000ウォン(2,700円)です。マッコリボトルもいただきました。一人でも平気でしたよ。

 

料金体系はこんな感じ。


大満足のタッカンマリでした!日本でもまた食べたいですね!東京にも専門店あるみたいです。
そして一度ホテルに帰ります。歩きっぱなしでしたからね。
そのまま寝て明日に備えても良かったのですが、ここは頑張ります。

 

 

ってことでカジノへ行くことに!!

ホテルから一番近い、セブンラックカジノ(ミレニアムソウル店)にしました。

地下鉄を乗り継いで・・・お、見えてきましたね。うーん!チャラい!



 

 

ただ正規の入口でなく、なぜか駐車場から入ってしまった。



 

 

 

ちゃんと目印あるセヨ。


 

カジノ内は撮影禁止なので写真はなしです。

中ではバカラやブラックジャック、ルーレットなどいかにもカジノなゲームが楽しめます。

価格も良心的で1回10,000ウォン(1,000円くらい)から遊べますよ。

私はバカラやブラックジャックがよくわからんので、スロットマシーンでしこしこ遊んでました。

30分も経たないうちに200,000ウォン(20,000円)負けました。次回リベンジです。

 

ちなみにカジノは観光客専用なので利用時にはパスポートが必要になります。

お忘れなく。

 

 

すぐに負けてしまったので、雰囲気味わったし帰ることに。。。

 

 

この後・・・夜の街へ・・・・

 

夜の街の体験談は個人的に聞いてください笑。

ぜひ話したい笑

 

 

旅へ出たくなったみなさん、予約はこちらから。

 

後編に続く・・・・

 

 

後編は下記をクリック↓↓↓

韓国男一人旅おすすめプランです。めっちゃ楽しいです。~後編~

 

 


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