モチベーションが下がったときはシカゴブルズダイナスティーシリーズを観ましょう


おはようございます!最近ランニングと懸垂トレーニングを怠ってるひさおです。
寒くなると外の運動はつらいんですよねー。当たり前なこと言ってますけど。
せっかく公園の鉄棒で懸垂してきたのに。。

そんなモチベ―ションが下がった時に私がよく観るDVDがこちらです。
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マイケルジョーダンファン、マイケルジョーダン在籍時代のシカゴブルズファン、でこれを持っていない方・・・怒りますよ。笑
これを観ないで何を観てるんですか。Youtube観てる場合じゃないですよ。

今買ってください。

これはDVD5枚組のセットで、ブルズが優勝したシーズン~ファイナルまでのドキュメンタリー映像とブルズが優勝したファイナルの中で特に注目度の高いゲームが記録されています。

詳細はこんな感じ。
【DISC1】
1991 NBA CHAMPIONSHIP
1992 NBA CHAMPIONSHIP
1993 NBA CHAMPIONSHIP
【DISC2】
1996 NBA CHAMPIONSHIP
1997 NBA CHAMPIONSHIP
1998 NBA CHAMPIONSHIP

DISC2までがドキュメンタリー映像となっています。

1枚のディスクに3話ずつ入っており、2枚で構成されています。
私は1987年生まれなので、1991シーズンなんかはもちろん観ていたわけはなく。リアルタイムで観れたのは1996~1998シーズンぐらいでしょうか。
当時は実家でBSが観れなかったので、親戚に頼みビデオに録画してもらってました(兄が)。懐かしい。。。
そのため、初めてこのDVDでジョーダンVSマジック・ジョンソン(マニアな方はピッペンVSマジック・ジョンソン)を観ることができ興奮したのを覚えています。

ドキュメンタリー映像はシーズン中の様子や、プレーオフ、ファイナルの裏側にフォーカスしており、ゲーム映像と違ってこれもまたたまらんです。
個人的にはDISC2の1997 NBA CHAMPIONSHIPに入っている、ファイナルでジャズを撃破したあと、地元シカゴに戻って行われた優勝記念イベントのスティーブ・カーのスピーチが大好きです。

スティーブ・カーは優勝を決めたファイナル第6戦でジョーダンからパスを受け決勝のシュートを決めたんですが、それについてのスピーチ。

 「あのシュートについて聞かれるけど、誤解があるから説明しておきたい」
 「残り25秒でタイムアウトを取って、コーチはジョーダンに最後のシュート託した」
 「でも、マイケルは”緊張するからイヤだ”と言って、ジョーダンは断ったんだ」
 「そこでピッペンが言った、”マイケルは苦手だとCMで告白してただろ”」
 「”スティーブでいこう”ってね」
 「またジョーダンを助けてしまったよ」

映像はこちら

 

 

そしてブルズは翌年も優勝するんですが、その時の決勝シュートを決めたのはジョーダンでした。
そのことについてもスティーブ・カーはスピーチしています。

「今年の僕の話はあまり面白くないよ」
 「タイムの時3点負けていて、45秒あるからスリーで追いつけると思ったんだ」
 「それをコーチに伝えたら、ムッとした顔で”去年のはまぐれだ”って」
 「”ジョーダンにパスを出し邪魔するな”って」
 「彼の邪魔をしないという最高の仕事ができた」

映像はこちら(4:00ごろからスティーブ・カーのスピーチです)

翌年にオチがありました笑
そんなスティーブ・カーも今や常勝軍団ウォーリアーズのヘッドコーチ。
時の流れを感じます笑

いやー最高ですね。ドキュメンタリーだけでなく、ゲーム映像のことも書きたかったのですがスティーブ・カーのスピーチで
長くなってしまったので、ゲーム編は次回にします。


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