ボンディーボンディーボンディー(神保町のカレー屋)


はーいボンディー!お疲れボンディー!
どうもボンディーひさおです。

検索キーワード「ボンディー」で1番上に出てくるように文章にボンディーって入れまくります。
これが俗にいうボンディーSEOですね。

※SEOとは・・・SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。
出展 SEOHACKS
https://www.seohacks.net/basic/knowledge/seo/

ということです。勉強になりましたね。
でもですね、文章にボンディーってたくさん入れたからって、「ボンディー」で検索した時に1番上に表示されるような簡単な仕組みではないので
ご注意ください。どうやったらいいの?って方はGoogle様に聞いてみてください。教えてくれませんから。

で!!
ボンディーはですね!
神保町に本店を構える、創業44年の老舗欧風カレー専門店なのでございます。
カレーのブログを書いてたら、毎日ブログを書いてる変な美容師→そのブログ
と美食家のはるか様に教えていただきました。

創業者の挨拶文です

初代 村田紘一からのご挨拶

私が、絵、彫刻の勉強を目的にフランスへ渡り、
 パリから南へおよそ300km離れた町で生活を始めたのは1968年9月の終わり
 頃でした。

毎日、現地の友人と飲み明け暮れる日々を過ごし、
 当初の目的であった勉強はろくすっぽしない間に4年ばかりが過ぎ去りました。
 その間に友達の経営するレストランで働かせてもらったものでしたが、
 私はそこでフランス料理の基本となるソースの奥深さに出会いました。
 そして、その魅力は私を惹きつけるに充分なものでした。
 ソースの中でも基本となるものにベシャメルソース(ホワイトソース)、
 ブラウンソースなどがありますが、
 このブラウンソースをベースにカレーの素材を加え、出来上がったものがボンディの
 カレーソースです。
 故にインドの香り、ヨーロッパの味、欧風カレーボンディと名付けました。

ボンディのカレーの特長としては、
 ・乳製品をふんだんに使い、まろやかさとこくを醸し出しています。
 ・リンゴを主体とし、その他の果物とタマネギなどの野菜をたっぷりのバターで長時間炒め、
 さらに赤ワインで煮詰め、フルーツと野菜のチャツネと呼ばれるジャムを作り、
 そこへさらにバター、レッドペッパーなどの辛みを加えています。
 これが甘さの中に辛さがある当店のカレーの大きな特長を形成するひとつの
 要素です。

是非、この味わいをご賞味ください。
出展 ボンディー公式サイトより
http://bondy.co.jp/web/contents/message.html

いいですよね。なんだかアーティスティックな雰囲気漂いますよね。
これを読んでから食べるとより深くボンディーカレーを楽しめると思います。

そんなボンディー神田本店はこんなところにあります。



神田駅から徒歩2分なのですが、結構路地裏です。

そんで入口。


そうです。雑居ビルです笑
この2階にあります。ちゃんと看板出てるのでご安心ください。
店内への入り口は趣きがあってよかったのですが撮り忘れました。
うっかりボンディーです。

メニューです。


私のカレー史上最高値です。ビーフカレー1,480円にしました。なんだか優雅な気分です。ボンディー気分です。

ドリンク・ビールも充実してます。クラフトビールの種類が豊富ですね。






 

 

待つこと5分ほど。
前菜のじゃかいもボンディーです。


カレーに入れてもOKだし、そのままバターをつけて食べてもOKです。
私はそのまま全部食べました。美味しいんですこれ。
恐るべしじゃがいもボンディー・・・・

 

 

 

そして。。きました。ビーフカレーボンディーです。




食べる前に創業者の挨拶文を思い出しました。

インドの香り・・ヨーロッパの味・・・それが欧風カレーボンディー。。

非常に美味しいです。
程よいフルーティーさがあります。これが上品な味とでもいうのでしょうか。(下品な味ってなんでしょうね)
牛肉も柔らかくとてもボンディーです。
ついついルーを多めに使ってしまい、途中でルー切れをおこしてしまい、終盤は漬物丼ディーになってました。


漬物も福神漬、らっきょう、レーズン、そうレーズンもあって豊富です。
福の神を漬けて福神漬。すごい名前ですね、よく見ると。

そんなボンディー経験談でした。

ぜひ皆さんも召し上がってみてください。
神田以外にも
・芝浦
・小川町
・洗足
・大手町
・板橋
・川越
・高島平
にあるようです。

【店舗案内】

ではごきげんボンディー。

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