伝える難しさ


こんばんは。東京マラソンに応募しただけですが、すっかり出る気マンマンです。
9/25に当選結果がでます。楽しみですね。

 

さてさて、
今回のテーマは「伝える難しさ」です。

 

いい感じのテーマっすね。頭良さそう。

 

仕事でも日常生活でもよく「伝える難しさ」を痛感してます。
自分はAと伝えたつもりが相手はBと理解している、またはCと理解している。などです。
認識違いというやつですね。
これはいい大人でもよくやります。私30歳ですがしょっちゅうです。年齢を重ねると知識や経験が増えて自信を持ちプライドも高くなります。これが邪魔することもあるでしょう。

 

この認識違いが起こる原因は、

 

伝えた側:ちゃんと伝わったか確認してない。に尽きる。

なぜ確認しないのか?

・面倒(伝わってなかったら相手のせいにすればよい)

・俺の説明は完璧だぜ。って思ってる(自分の中で完結してる)

・伝わった?って聞いて、実際相手に伝わってる場合、相手が嫌な気分になるかもと思って遠慮する
 ※確かに聞かれて伝わってることだったら「わかってるわ!ハゲ!」ってなるけど笑



伝えられた側:ちゃんと伝わってないのに確認してない。に尽きる

なぜ確認しないのか?

・面倒(間違ってたら相手のせいにすればよい)

・俺の理解は完璧だぜ。って思ってる(自分の中で完結してる)

・わからないと言ってバカと思われるのが恐い
 ※確かに恐いです。だってバカと思われたくないからね

 

ではこれを防ぐにはどうしたらいいのか?




 

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愛です。

 

お互いを思いやる愛なんです。

 

 

伝える側の愛:「今説明したけどどうだ?わかってっか?え?わかんなかったら何万回でも聞けよ?答えてやっからよ!!」っていう愛。

伝えられる側の愛:おいおい!お前の想いはそんなもんかよ?俺にもっとぶつけてみろよ?全然伝わってねーぞ!」っていう愛。

こういうことです。実践できるようになりたいですね。

 

 

それでは最後に。

 

 

 

 

 

 

好きな人には「好き」と声に出して言いましょう。

 

言いたかっただけです。

 

では酔拳観て寝ます。




 


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