【牛丼ニューフェイス】五反田に肉めし岡むら屋が出店したので行ってきた感想




どうもどうも。今日も一日おつかれちゃんです。ひさおです。

 

皆さんランチは何食べてますか?

 

私の職場は東京の五反田なんですが、大体こんな感じです。

・牛丼_吉野家
・うどん_おにやんま(立ち食い)
・そば_ゆで太郎(立ち食い)
・かつ丼_かつや

メシ食った後にコーヒー飲んで昼寝したいので、どれもサッと出てきてサッと食べれるものになっています。

 

 

しかし上記で挙げた、ひさおのランチローテーションの中でかつ丼のかつやが閉店してしまいました。

490円であんな美味いかつ丼はかつやでしか食べられないのに。。悲しみに暮れました。

ランチ時には行列ができるほど混みあっていたなのに、なぜ閉店なのだ!理解に苦しみました。

 

 

が!次のお店、「肉めし岡むら屋」の親会社がかつやを運営するアークランドサービスであることがわかり、納得できました。

 

ひさお
なるへそ。知名度の高いかつやをまずは出店し、五反田の傾向を確かめるべく、テストマーケしてやがったな。

 

と。
※これは全てひさおの仮説

 

 

かつやを運営するアークランドの新規店であれば、問題ないだろうということで行ってみました。

ただ・・牛丼御三家、「吉野家」「松屋」「すき家」の壁は高いと思うがな。

数年前に焼き牛丼として殴り込みをかけた「東京チカラめし」は一時かなりのペースで出店しましたが、今はほとんど見かけなくなりましたからね。。厳しい世界です。ちなみに「東京チカラめし」は居酒屋金の蔵などを展開している三光マーケティングが親会社です。

五反田から品川方面に歩くとありまっせ。駅から3分くらいです。



 

 

 

では店内へ。

むむ。かつや時代と比べ、カウンター席がほぼ2倍になっています。以前は従業員の通路だったスペースをつぶして座席に変えてます。
かつ丼と比べ肉めしは提供スピードがかなり速いです。なのでキャパの最大化を実現し、回転率の向上も狙ったしたたかな戦略です。より高い収益性を求めてモデルチェンジしてますね。



 

 

 

さあて!メニューです!俺の好きなかつ丼を超えてくれるんだろうな?うん?

 



 

 

 

結構種類ありますね。しかし!ベースとなる肉めしがまずいんじゃ、勝負できんぞ。ピッチャーもストレートが大事ですからね!ってことでスタンダードな肉めしにします。

待つこと3分でした。やはり早い。かつ丼は揚げる必要があるのでもうちょっと時間かかりますもんね。

こちらが「肉めし 岡むら屋」の肉めしです。



一瞬豚の角煮?と思いましたが、牛肉らしいです。大きい豆腐・こんにゃくなど、牛丼御三家と比べると風変りな肉めしです。

気になる味ですが・・・・

まずくはない。

そうまずくはないんです。ただ・・そこまで。そこまでのインパクトがないんです。同じ値段なら絶対かつやのかつ丼が美味いです。なんででしょうね。かつやの方が収益性悪いんですかね。

以上、牛丼コンサルタントのひさおがお届けしました。

皆さんも食べてみて!感想聞かせてください!

ではでは。


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