UberEats(ウーバーイーツ)が沖縄に進出すべき10の理由


おはようございます。UberEats配達員のひさおです。

 

私がUberEats配達員に登録してもう少しで2年。あっという間やっさー。

 

Ubeteatsが東京に進出してきたのが3年前なので、そこそこ初期からやってるメンバー?になるのですが、私が始めたころに比べると、配達員、対応する店舗、かなり増えました。

 

そしてエリア拡大を続け今では、 東京・千葉・神奈川・埼玉・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡 こんなに増えました!便利な世の中になっていくのぉ。※各県全域ではないです

 

そこで沖縄出身として1つの疑問が。

 

 

 

 

 

 

なぜ沖縄でやらんの!!!

 

 

ということで、 UberEatsが沖縄に進出すべき10の理由を述べます。 

 

 

 

 

1.飲食店が日本一多い

正確にいうと人口1万人当たりの飲食店数ですが。全国平均が48,8店/1万人に対し、沖縄は72,2店/1万人。配達員だけ多くてもサービスは成り立ちません。 フードを提供する店舗数も大事です。 ファーストフードや居酒屋が多い印象ですな。

つまり→フード提供店舗が見込める

 

 

2.バイク乗ってる人多い
私の感覚ですが絶対乗ってる人多いです。台湾並み・・・というのはウソですが。沖縄は車・バイクがないと生活できないので。UberEatsは自転車の他にバイク(50cc~125cc)でも配達可能なんです。※ただし登録時にいずれか選択する必要あり

 バイクでの配達員候補生がたくさんいます。  

つまり→配達員が見込める

 

 

3.非正規雇用が多い
総務省が13日発表した2017年の就業構造基本調査によると、県内の非正規労働者数は25万3800人で、12年に実施した前回調査から1万6300人増え、過去最多となった。役員などを除く雇用者全体に占める割合は43・1%で、5年前に比べ1・4ポイント減少した。ただ、前回に引き続き全国で最高だった。沖縄に次いで高いのは京都の42・5%だった。
※引用元 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/283567

上記の通り、沖縄はフリーター、契約社員が多いです。ネガティブな要素ではありますが、裏を返せば正規雇用ではない分時間の都合は付けやすいはず。となると 働きたい時に働けるUberEats配達員は非正規雇用の方には新たな選択肢になる。 

つまり→配達員が見込める

 

 

4.平均年収が低い

厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」をもとに、沖縄県の年収状況を算出。 2018年の沖縄県の平均年収は369万4800円でした。全国最下位クラスです。ずっと続いてますね。この状況。年収上げたい人はたくさんいるはず。 てっとり早く上げるには会社で頑張るより副業です。 

ここでも働きたい時に働ける自由度が高いUberEatsとマッチします。

つまり→配達員が見込める

 

 

5.外食・テイクアウト好きの県民性

マック・ケンタッキー、キングタコス(通称キンタコ)、ルーラーズ(タコライス店?今からもっと有名になる?)スタバ(ドライブスルーできます)、宅配ピザなどなど。テイクアウトOKなお店が多く、そして利用者も多いです。そして外食好きです。暑いから台所に立つのがしんどい、という理由もあったり。なのでデリバリーの需要は多いはず。

つまり→注文数が見込める

 

 

6.閉店の多い沖縄の飲食業界

新規OPENするお店が多いため、閉店していくお店もかなり多いです。確か全国的に見て閉店・倒産率もかなり高いかと。そりゃそうですよね。沖縄は本土と違って電車がないため、出店地を探すのは難しいかもしれません。東京ならまずは駅近がキーになりますからね。来店客を伸ばすことが難しくてもデリバリー注文が多ければ売上UPに繋がります。

つまり→フード提供店舗にとって新たな売上UPの施策になる

 

 

7.深夜まで営業しているお店が多い

夜型が多い気がする沖縄県民。昼間暑いっすからね。夜から動き出すんですよ。そして電車がないので終電関係なく飲んだり、遊んだりします。なので飲食店も深夜まで営業しているお店が多いです。このようなお店がUberEatsで提供を始めれば、深夜でも美味しい居酒屋メシ、夜カフェごはんが食べられるようになります。

つまり→売上の落ちやすい深夜の時間帯でも売上が見込める。Uberにとっても嬉しい。

 

 

8.肥満率が高い

外食好き・お酒好きが多い沖縄県民。長寿の県だと言われていたのも今は昔(特に男性)。平均寿命も短くなりました。その原因の一つに肥満率の高さにあります。車社会なのであんまり歩かないしね。そこでUberEatsで自転車による配達をしてみてはいかがでしょうか?肥満解消・お小遣い稼ぎ・社会貢献と一石三鳥ですな。

つまり→運動したいけどキッカケがない・・・そんな配達員候補生がたくさんいる。

 

 

9.沖縄は時給が低い

沖縄の最低賃金は790円(2019年10月3日発行予定)。なおひさおが学生の頃は629円。。おー!上がったね笑。ただし東京の1,013円に比べるとまだまだ。そこでUbereatsの出番です。私はチャリで配達してますが、時給換算すると1,500円はいきます。バイクならもっと稼げるでしょう。

つまり→より時給の高い仕事を求めている人材がいる。配達員が見込める。

 

 

10.一年中温暖な気候

そうです。沖縄の一番の特徴は温暖な気候です。もちろん冬でも雪が降らないので配達に支障は出ません。配達員が億劫になる寒い日でも沖縄ならへっちゃらです。年間の平均気温は20℃くらいありますからね。

つまり→配達員不足に陥る可能性が低い

 

 

 

 

いかがでしょうか?これだけ揃えば沖縄でやらない理由がないですよね!

 

さあUberEats関係者の方!沖縄での展開を検討しましょう。なんならひさおをスカウトしてくれてもいいんですよ(^-^)

 

沖縄で始まるのも時間の問題ですね!(あくまでもひさおの感覚値)

 

その日を首を長くして待とうじゃありませんか。

 

ではでは。

 

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