【閉店】これぞ!ハプニングバーの老舗。渋谷_眠れる森の美女に行ってきたぞ


こんにちは。ひさおです。

今回はあれです。

ハプニングバー

 



 

 

 

 

うーむ、まさに大人の遊び場。

 

 

 

え?どんなところって?

 

 

仕方がありませんね。

 

 

まだ何も知らない貴方のために、wiki貼っておきますね。

 

カップル、SMマニア、女装マニア、露出症や窃視症など、さまざまな性的嗜好を持った客が集い、会話を楽しんだり突発的行為を楽しむ。

かつては行為が暴走して乱交パーティー状態となることもあった。現在では摘発を警戒して出入口を二重扉にしている店もある[3]。女性従業員がいる場合も多いが、客に性的サービスをすることはない。

大都市でも店の数はそれほど多くはなく、特殊な業態による周囲への配慮からか、店自体も雑居ビルの一角などの目立たない場所にあることが多い。看板なども無い店が大半で、初めて訪れる場合には場所が分かりにくい場合があるため、電話で詳しい場所を聞きながら訪れる必要がある場合もある。

単独男性、単独女性、カップルなどの来店単位があり、繁華街に多い。老舗なら新宿、騒ぎたい渋谷、年齢層の落ち着いた上野など、地域により違いが見られる。



引用元 wikipedia

 

 

 

そういうお店です。

 

 

 

そんなハプニングバーの老舗で渋谷に店を構える

 

 

 

眠れるの森の美女

 

 

 



 

 

 

 

 

 

pu
2022年5月7日に摘発されちゃいましたが。

 

 

ハプニングバーでヤる場合、店内にあるプレイルーム(個室。大体がマットだけしかないの狭めの部屋)じゃないとダメなんです。バーカウンターや、周りの客がいるところでヤると公然わいせつ罪になるらしく。

 

 

今回摘発された原因は、

 

プレイルームをマジックルームで見れるようにしていた
→お店側の公然わいせつ罪ほう助

それを承知で行為中であった:客の公然わいせつ罪
→客の公然わいせつ罪
らしい。

 

詳細は下記記事をご覧くださいませ。

 

文春オンライン

 

 

 

警察が踏み込んできたらしい。

 

 

誰かがチクったんだろうな。同業他社かな。

 

 

 

そんな今は亡き眠れる森の美女での思い出です。

 

 

 

 

 

あれは数年前の年末の寒い日だった

 

 

年末休暇に入った日だっただろうか。

 

 

地元に帰省するわけでもなく

 

 

旅に出るわけでもなく。

 

 

暇を持て余した私は、一人渋谷の街を徘徊することに。

 

 

大衆酒場で一杯飲み、次なる目的地を探していた。

 

 

そこでふと思い出したのだ。

 

 

渋谷に構えるハプバーの老舗、眠れる森の美女の存在を。

 

 

 

すでに五反田でハプバー童貞は卒業してたため

 

※五反田ハプバー体験談の記事はこちら

 

 

 

特に緊張することもなく男一人で行くことにした。

 

 

 

 

 

驚愕の料金

 

 

 

ハプバーは男一人で行くのが一番高くつくのだ。

 

 

 

五反田のハプバーは15,000円くらいだったから

 

 

 

大体それくらいだと思っていた。

 

 

 

甘かった。甘々だ。

 

 

 

 

 

 

 

男性お一人様27,000円になりますー

※お酒・ソフトドリンク飲み放題

※時間制限なし

 

 



 

 

 

さすがは老舗。恐らく規模も日本最大級だろう。

 

 

 

なめてた。

 

 

 

 

 

聞いてないヨ!!

 

 

 

入店前に店員から説明を受ける。

 

 

 

ルールや店内の案内だ。

 

 

 

うる覚えだが、3階建ての構造で地下1F~2F、地上1Fだったはず。

 

 

 

地下2F:メインフロア。バーカウンター、ソファー席、カーペットルーム、小さいかまくらなど。結構広い。  最大60~80名はいけそう。



地下1F:プレイルームがいくつかある。SMルームなどもあった気がする。



1F:受付

 

 

一通り説明が終わった後

 

店員から声を掛けられる。

 

 

 

店員
コスプレしますか?

 

 

ひさお
(何言ってんだ?おっさんがコスプレしてどうすんねん)いえ、結構です。

 

店員
わかりました。ではメインフロアへどうぞ。

 

 

 

 

目に飛び込んできたのは

 

 

 

なんともカオスな光景・・・・

 

 

 

女性用の下着を着たおっさん

 

 

バニーガールのおっさん

 

 

それらとイチャつくYシャツ一枚姿の女性

 

 

 

それらを眺める私服姿のひさお

 

 

 

しまった。

 

 

そう、完全に浮いていた。

 

 

 

コスプレをすることがもはや正装だ。

 

 

※でも大丈夫です。入店時にバンドを渡され、初心者・その他?などで色分けされてるので、周りのお客さんはわかってくれます

 

 

 

雰囲気に溶け込むため酒をあおったのは言うまでもない

 

 

 

結果を求めて

 

 

さあ

 

ここまで来たのだ。ちゃんと費用を回収せねば。

 

 

しっかり酔っぱらうこともできた。

 

 

すると、入店したきたばかりの女性が隣に。

 

 

うむ。少々年上だが綺麗だ。

 

 

ってことで話かける。

 

 

・・・

 

・・・

 

数年前+結構酔ってた

 

 

ってことで会話はほとんど覚えていない。

 

 

覚えているのは、ちょくちょくお店には来てるってことぐらい。

 

 

でもまあなんだかんだ仲良くなり。

 

 

いざプレイルームへ。

 

 

よくやったぞ俺・・・・

 

 

しかし

 

 

ここはハプニングバーだ。

 

 

 

まだまだ俺は甘かった。

 

 

 

綺麗なお姉さん
私、首絞められたり、ハードなやつ好きなんだけど、ひさお君できる?

 

 

 

そう。俺はノーマルなのだ。

 

 

まだまだピュアだった俺は正直に答えてしまった。

 

 

ひさお
なるほど。。俺はノーマルですね。
 

綺麗なお姉さん
そっか!じゃあ常連にハードなおじさんいるから、一緒にやろうか!おじさーん!

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 



 

 

 

そして我々は3人で仲良くプレイルームへ。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

ありがとう眠れる森の美女。

 

 

 

素晴らしい体験をさせていただきました。

 

 

もう行くことはない、というか閉店しちゃったので

 

 

安らかにお眠りください

 

 

ではまたお会いしましょう

 

 


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